
生物系の博士の入学に必要なGRE Subject Biology。トップスクールを目指すなら、満点近くとる必要があるそうですが、
日本語でも英語でも情報が少ないので、独学で勉強する方が多いのでは?
そこで、アメリカのフォーラムから見つけた、参考書と高得点をとるコツをまとめてみました。
おすすめの教材
以下の参考書が人気です。- 生物の教科書:Campbell's Biology
- ETSによる公式ガイド:GRE biology practice book
- 問題集:GRE Biology Test Secrets Study GuideやSterling Test Prep Gre Biology
- 高校生向けの教材:AP Biology
ほとんどが日本のアマゾンで購入できますが、ない場合はアメリカのアマゾンから購入しましょう。住所さえ間違えなければ2〜3週間で届きます。
高得点をとるコツ
1. いきなり問題集を解いて、現在の苦手分野のみを対策する
GREの生物の難易度は「広く浅い」と言われています。植物学に関する問題が多い月もあれば、免疫学ばかりの月もあり、広い範囲を全て一から復習するのは大変です。主催者によると、
- 問題は全部で190問
- 問題はcellular and molecular biology、organismal biology、、ecology and evolutionの三分野から出題され、合計点の他にそれぞれの分野単独点も出される。
(原文)
なので、いきなりGRE Biology Test Secrets Study GuideやSterling Test Prep Gre Biologyのような問題集を解いて、間違いが多かった分野だけ英語の生物の教科書で勉強するといいでしょう。問題を解きながら、単語集を作る
単語のせいで、問題を間違えたら、非常に悔しい思いをします。なので、問題集を解きながら、分からない単語はどんどん書き出して、単語集を作りましょう。そして、本番の二〜三日前に見直してすぐに意味が分かるかチェックします。
練習問題が足りなければ、AP Biologyで補う
問題集を全て終わらせても「もうちょっと参考書が欲しい」場合は、AP Biologyの教材を使うといいでしょう。APとは、アメリカの高校生が受ける大学レベルの授業のことで、GREより少し簡単ですが、試している範囲は非常に似ています。
GRE General Testの対策については、0からのGRE対策におすすめの参考書と勉強計画(1ヶ月編)をどうぞ。
GRE Subject Biology生物の参考書と高得点をとるコツ
Reviewed by BL
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